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フランチャイズショーについて

フランチャイズの現在の情報や現場の意見を収集できるフランチャイズショーというものがあります。毎年日本経済新聞社が主催となって「フランチャイズショー」が開催されます。今年も、3月11日からの三日間、東京国際展示場「東京ビックサイト」においてフランチャイズショーが開かれることになりました。ここではフランチャイズショーについてご紹介したいと思います。

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出展されるのは、フードサービス業、小売業、サービス業などのフランチャイズ業はもちろんのこと、チェーン向けの設備やシステムを支援するフランチャイズビジネス支援業者、または本部設立や加盟についての相談を受けるコンサルティング業など。フランチャイズビジネスにおける全般の企業が出展される大規模なショーとなっています。

このフランチャイズショーは今年で24回目を迎えます。昨年の来場者は26万人を超えたと言いますから、いかにフランチャイズへの関心が高まっているかがわかります。このショーは、これからビジネスを始めようとする人への情報発信、そして、現在ビジネスをされている人へのコンサルティングと、本部に向けた情報提供など、フランチャイズに関わる人間にとっては見逃せない内容が盛りだくさんの様です。

154社と言う数の出展社から、フランチャイズの現在について情報収集してみてはいかがでしょうか。この世界で活躍するまでの流れ、苦労や達成感などなど、現場からの生の声が、聞くことができる場となることでしょう。そして、それらが、今後この世界で発展していくための大きな糧となっていくのではないでしょうか。3月、是非東京国際展示場に足を運んでみてはいかがでしょう。

フランチャイズとは

コンビニエンスストアや飲食店などの店は街に増え続けています。店舗の名前と同時によく目に付くのがフランチャイズという言葉です。フランチャイズとは、事業展開の一つの方式です。事業者本部が事業を展開していくために加盟店と契約を交わして、一定の地域で行う独占販売権を与えて事業を拡大していく方式です。 また事業者本部(フランチャイザー)と加盟店(フランチャイジー)が契約を取り交わして事業を共同して行う関係のこともフランチャイズいいます。 契約を交わした事業者本部と加盟店は、双方に権利と義務が発生し事業者側はサポートを行う義務があり、加盟店側はサポートを受ける見返りとして、加盟金やロイヤルティなどの金銭を支払う義務があります。

フランチャイズビジネスの業種には様々な種類があり、良く知られるところではコンビニエンスストアなどの小売業、ラーメン店、ファーストフードなどの外食産業、不動産業、などがあります。フランチャイズビジネスの発展を目的とした社団法人日本フランチャイズチェーン協会という組織も存在しています。

事業本部と加盟店は同じイメージで事業を展開しますが、直営店とは異なりフランチャイズの加盟店はあくまで別の事業者であり、共同経営の関係となります。トップダウンもありません。

フランチャイズのメリットとして事業者側は、少ない資金と労力で事業を拡大することができます。代表的な例は、コンビニエンスストアです。店舗を全国展開できたのもフランチャイズ方式が成功したからです。加盟店側のメリットとしては、自分が経験していない分野においても本部からのノウハウ指導があるため、経営を簡単にマスターできる仕組みになっており個人で事業を始める場合より効率的になります。 開業までのプロセスやその後の経営も指導してもらえることで、事業リスクが低くなります。

当サイトではフランチャイズに関する様々な情報をご紹介します。ぜひ参考にしていただき事業開始へのヒントにして下さい。

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